2007年10月21日

足のスキンケア






春や夏が近づき、暖かくなってくると、足を出すファッションも増えてきます。
私はパンツ派だから関係ないと思われますか?

でも、スラッとしたパンツの似合う足っていうのもきれいですよね。
勿論、スカートをはくのも楽しくなります。
出かけること事態が楽しくなりますよね。
さあ、足のスキンケアをいたしましょう。

自分の足を見てみましょう。
膝は黒ずんでいませんか。かかとはかちかちになっていませんか。ストッキングをはいたら伝線というのも避けたいもの。
また、夏になると、足の臭いやムダ毛も気になります。

まず、フットケアと聞いて、軽石で足をこすることを思いつく方もおられるかも。
でも、待ってください。黒いところ、固いところを削ってしまえばいいとういうわけではありません。
まず、固くなった角質を柔らかくほぐし、たまった老廃物をとってあげようではありませんか。

足を優しくマッサージしてあげてください。保湿クリーム・マッサージクリーム。
自分のお気に入りの香りや感触のものでゆっくり、自分の足を愛してあげて。
それから、角質とりを行いましょう。
とって、そのままにせず、保湿をたっぷりしてあげてください。
日々繰り返せば、あなたの足はもっときれいになります。
ムダ毛を処理した後も、保湿は大切です。

夏場のムレや臭いが気になる人は、フットスプレーや靴下・ストッキングの替えを用意しましょう。急に座敷で会食というときも、慌てなくてすみますよ。
日ごろのお手入れがいざというときに出る。それが足のスキンケアです。



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2007年10月05日

肌着によるスキンケア

「肌着は第2の皮膚」ともいわれています。
人間の生理機能に影響を与え、暑さ寒さを調整し、汗を吸い取り、外部の刺激から肌を守る。
普段は気がつきませんが、こんなにも重要なのですね。

よい肌着を身に着けるということは、適切なスキンケアといけます。体への影響が大きいのです。では、よい肌着とはどのようなものをいうのでしょうか。

見た目だけにとらわれないようにしましょう。身に着けるものですから、肌触りが柔らかく、ムレない湿らない肌着で、肌に引っかかりにくく、乾きやすいもの。
柔らかく、しめつけないものがよいようです。

天然繊維であればよいと考えている人が多いようですが、最近は天然繊維よりも機能性に優れた化学繊維もあるようです。
綿だけでは吸湿性には優れていても、一度濡れると乾きにくいので、汗をかく季節や、汗っかきの人は、速乾性の高い合成繊維が混ざった繊維も試してみてはいかがでしょうか。冬の汗をかいたときには、特に効果を発揮するようです。
今はメーカーごとに新繊維を取り入れて、なおかつオシャレな肌着を発表しています。いつもの定番からちょっと冒険してみるのも楽しいのではないでしょうか。
女性に憧れのシルクも肌には優しいですが、汗を逃がしません。
TPOや着用時間を考えて素材を選びましょう。

気にいっているからと、洗濯して繰り返し使う場合でも、繊維はどんどん劣化していきます。少しずつではありますが、肌ざわりも程度が落ちていきますので、適宜新しい肌着に入れ替えることも大切です。

おしゃれとしての肌着選びだけでなく、肌に優しいスキンケアを考えて肌着選びというのも大切ですね。
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2007年09月25日

敏感肌のスキンケア

敏感肌とは、角質層の水分が不足したり、正常な皮脂膜が作られなくなったりして、色々な刺激に対しての肌の感受性が高くなってしまう状態になっていることをいいます。

感受性が高いということは、紫外線や肌に触れるものによって、かぶれや肌荒れなどを起こしやすくなってしまうということです。
肌のバリア機能が落ちると、炎症がおきたりします。

敏感肌で重要なのは、クレンジングと洗顔。そして保湿です。
クレンジング効果が高いと敏感肌には刺激になってしまいます。
短時間でクレンジングを終わらせるようにしましょう。
なじませるように肌にのせたら軽く指の腹でマッサージするようにしてクレンジングしましょう。
もちろんすすぎは十分にぬるま湯で行います。

洗顔に使う洗顔料は無添加のものを使いましょう。
合成界面活性剤が入っていると必要以上に肌の保護膜を溶かしてしまいます。
手作り石鹸も自然派のものが多いのですが、使われているオイルには注意しましょう。
植物性オイルであれば問題はないのですが、動物性オイルを使用している場合、敏感肌を刺激するものが含まれているため、トラブルがひどくなることがあります。
洗顔は、十分に泡を立てて、撫でるように洗います。決してこするようなことはしないでください。
ぬるめのお湯で十分にすすぎましょう。

保湿は、角質層のセラミドが足りなくなってバリア機能が落ちてしまいますので、セラミド配合の化粧品でしっかり補充します。
お風呂あがりが効果的です。
できれば入浴後10分以内にスキンケアをしてしまいましょう。
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2007年09月21日

くすみのスキンケア

くすみとは皮脂と細胞の脂分が酸化して黒ずんだ状態のことです。
自分では分からない場合があるかもしれません。

いつものメイクで仕上がり感が気に入らない。いつものファンデーションをつかっているのに、顔が浮いて見える。首と顔の色が違ってきていたり、顔のおでこ、髪の毛の生え際と明らかに色が違ったりしているなどは、くすみが出ている状態です。

朝、メイクするときに透明感があるのに、夜になるとくすんでしまうという人はこの皮脂の酸化に気をつけなくてはいけません。
くすみをほうっておくと、洗顔だけでは取れなくなってしまうからです。

くすみはファンデーションの油分が残って黒ずむというのと、血液の循環が悪く、皮脂分泌が正常に行われず、くすみになる場合があります。

また、シミは肌内部からおこるもの。くすみは肌表面からおこるものです。

肌表面のトラブルということで、クレンジングが重要だということがお分かりですね。
勿論、強い力でごしごしすればいいというわけではありません。優しく丁寧なクレンジングが大切です。くすんでいるなと思うときは、メイクをしていなくても、クレンジングをしっかりしましょう。

オイリー肌の人は、優しすぎるクレンジングで、余分な皮脂が肌に残っているのを疑ってみましょう。混合肌の人は、クレンジングの使い分けに気をつけてみてください。肌表面の酸化が問題なわけですから、抗酸化作用・肌老化防止作用の化粧品を使ってみるのも方法でしょう。
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2007年09月20日

毛穴のスキンケア

毛穴の役目ってご存知ですか。「毛がはえてくる場所」だけだと、100点満点中50点。実は他に、皮脂を出すという役割があります。毛穴から分泌される皮脂によって、肌が保護されるのですから、大切な役割ですよね。

だからこそ、毛穴のトラブルは多いのです。穴というだけあって、皮膚の内部とつながる場所ですから、スキンケアにも気をつけましょう。

代表的な毛穴のトラブルとしては
★開いた毛穴
★黒ずみ毛穴
★もりあがった毛穴
があげられます。

開いた毛穴は、毛穴が大きく開いたままの状態になっていることです。
痛みなどないため、見た目の悪さだけと思われるかもしれませんが、この開いた毛穴のままだと、黒ずみの原因になったり、吹き出物の原因になったりしてしまいます。

黒ずみ毛穴は、鼻の頭に多いタイプです。
スクラブ洗顔やはがすタイプのシートパックが出ていますが、過剰な刺激は肌トラブルのもと。洗顔でも解決できます。すぐに結果は出ませんが、丁寧な洗顔をこころがけましょう。

盛り上がった毛穴は、開いた毛穴がふさがれて盛り上がってしまった状態です。
お肌のターンオーバーが狂い、皮脂・老廃物が詰まっているのであれば、肌の新陳代謝を活発にし、健康な肌状態に戻すようにしましょう。また、メイク落としが手抜きになっていないか、今一度、メイク落としの基本に戻ってください。

痛みなどない毛穴トラブルは見過ごされがちですが、見た目も気になるものです。ちょっとした毎日のこころがけで、ぐんとよくなります。
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2007年09月18日

肌荒れのスキンケア

美人の条件は色々ありますが、よくいわれるのは健康な美しい肌。張り、艶のある、顔色のいい肌は、その人を美しく輝いて見せてくれます。

反対に、どんなに目鼻立ち美しく、メイクをばっちり決めても、肌が荒れていると、せっかくの手間をかけても、疲れて見えてしまうもの。肌荒れには気をつけたいものです。

肌荒れの原因はどんなことが挙げられるでしょう。
皮膚の新陳代謝が乱れ、肌の張り、艶がなくなり、キメが乱れて、吹き出物や乾燥に悩まされている人は、ストレスが原因かもしれません。

ストレスといっても、心理的なものばかりではありません。環境ストレスや暑さ寒さ、排気ガスや乾燥など、お肌に対するストレスも考えてみましょう。勿論、ストレスといって、私たちがすぐ思い浮かべる社会的ストレス(家庭・職場)も原因にあげられることでしょう。

ホルモンバランスの乱れもあるかもしれません。女性は月経・妊娠・出産・更年期と体の変化があります。このバランスが崩れて、肌にその影響がでるということもあるのです。

肌荒れがおきてしまったら、体調管理に気を配りましょう。現在使っている化粧品が自分の肌が欲しているものか、使い方や適量を見直してみましょう。保湿をしっかりし、肌の抵抗力を落とさないようにしていきましょう。

肌荒れが続くと、敏感肌やアトピー肌になり、痛みや痒みで角質がぼろぼろになってしまいます。そうなっては、自力だけで立て直すのは難しくなります。専門医にみてもらうことになるので、初期の段階で、改善していきたいですね。
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2007年09月17日

くまのスキンケア

老若男女を問わず、くまができると、顔色が悪く見え、さらに疲れて見えます。どんなに明るくふるまってみても、快活な印象とはいえないでしょう。
疲れの目安になると感じている人もおられるのではないでしょうか。

くまができる目の下の皮膚は、顔の中でもとても薄いのです。
頬の皮膚の厚みに対して3分の1といわれています。だから、うっ血したり、皮膚のメラニン色素が透けて見えていたりしてしまいます。これがくまです。

くまを予防するスキンケアはどんなことが挙げられるでしょう。
まずは睡眠。くまの原因に一番にあげられるのは、寝不足です。実体験されている方も多いのでは?

そして、目の疲れ。パソコンやテレビを見る時間や姿勢にも気をつけましょう。
うっ血が原因なので、血流をよくしましょう。血液を作る栄養素、鉄分の多いものをしっかりとるようにしましょう。
お風呂でしっかり温まり、循環をよくするようにしましょう。その時に、蒸しタオルを目の上にのせると効果が高まります。

また、目のまわりは乾燥しやすいので、アイケアも取り入れたいものです。目元専用の美容液やクリームも出ていますから、皮膚を刺激しないようにやさしくケアしてみてください。指に力を入れてはいけませんよ。

くまができてしまうと、隠したくなるもの。各メーカーが工夫をこらしたコンシーラーを出しています。いざという時は、このお助けアイテムをつかって、くまをカバーできます。

でも、これは一時しのぎで、根本的な解決ではないということをしっかり肝に銘じましょう。
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2007年09月14日

しみのスキンケア

陽射しの強い季節になった時、日焼け対策をする方多いのではないでしょうか。日焼け止めを塗ったり、UV効果のあるファンデーションに切り替えたり。スキンケア用品を使い分ける人もいるでしょう。これは、しみに対して有効なケアです。

というのは、しみの原因は過度の日焼け。陽射しの中の紫外線が、皮膚のメラノサイトという細胞を刺激し、メラニン色素を作ります。このメラニン色素の増加がしみの原因になるわけです。肌の新陳代謝が順調であれば、メラニン色素の増加された皮膚は垢となり剥がれますが、順調でなければ、肌に残り、異常なメラノサイト群となって、それがしみと呼ばれるものなのです。

ホルモンバランスが崩れたときなど、メラノサイトが活性化しますので、紫外線を浴びるとしみができやすくなります。また、加齢と共に、肌の新陳代謝が落ちてきて、メラノサイトが肌に残り、これもしみができやすくなります。

しみへの対策スキンケアは、
○紫外線をなるべく浴びないようにする。
○場所や時間を考えて外出し、UV効果の化粧品を選ぶ。(美白化粧品)
○しみのもとになるいらない皮膚を取り除くため新陳代謝を促す。新陳代謝に効果があるマスクやパックを取り入れる。
○新陳代謝に必要なビタミンAやEを摂取する。
などが挙げられます。

夏になってから、心がけようという人もいるかもしれませんが、紫外線の量は、春から増えています。早めの紫外線対策が、肌の老化を遅くすることになりますので、早めはやめの行動をお勧めします。
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2007年09月12日

しわに対するスキンケア

いつも笑っているから、笑いじわができちゃったなんていうのは、ほほえましい話かもしれません。しかし、女性としてしわができるというのは何とか避けたいものです。加齢や乾燥などでしわができるので、しっかりケアして、しわのできにくい肌にしたいものです。

しわのできる主な原因はなんでしょう。まず、加齢によって、皮膚の真皮の成分、コラーゲンと水分が減ってきます。また乾燥により、肌の表面が水不足になり、目の下などにしわができやすくなっていきます。また、表情が変わるときに顔の筋肉が動きますが、その筋肉が萎縮するとしわになります。他にも睡眠不足や食生活の乱れ、急激なダイエットも原因になります。

では、どうしたらいいでしょうか。原因をみると、肌の保湿が重要だということがわかります。先ほど出てきたコラーゲンと共に、エラスチン、ヒアルロン酸など、よく聞く保湿成分のはいった化粧品を積極的につかっていきましょう。失われていく肌に必要な成分を肌に補充すると考えてください。

小じわ対策にこれらの保湿成分の入った化粧品をつかっていくというのは、同時にしわのできにくい肌になるということです。最近では、ビタミンCやコエンザイムQ10の入った化粧品と共に、しわ対策のサプリを出しているメーカーもあるようです。

体の外側だけでなく、内側からも、肌の保湿に必要な成分を補充すると効果はさらにあがります。コラーゲンというと、フカヒレなどが思いつきますが、高級過ぎてとてもなんて悲観しなくても大丈夫です。鶏肉(とり皮)にも含まれていますし、お魚にも含まれています。居酒屋でとり皮と魚のあら煮や煮こごりというのも、美容食になります。
ニックネーム jc at 13:19| スキンケア

たるみに対するスキンケア

頬や目の下、口元などがたるむと、老けてみえますよね。顔の脂肪を支える筋肉をマッサージなどで鍛えることにより、たるみが改善できるという話もありますが、原因はコラーゲンやエラスチンとう物質の減少だそうです。

老化だから仕方ないのではと思う方もいるかもしれませんが、若くてもたるみがでることがあります。それは、やはり皮膚が乾燥し、ハリがなくなることによって、皮膚がたるんでくるから。コラーゲンやエラスチンが減少すると、肌が乾燥しやすくなるのです。

保湿をしっかりしましょう。コラーゲンのもとになる、たんぱく質とビタミンCを多くとるように心がけましょう。化粧品に配合されているものもありますが、食品で内部に入れるということも方法です。(たんぱく質が豊富な食品:鮭やまぐろ、かつお、鶏のささ身や豚ヒレ肉、牛もも肉等。ビタミンC:ピーマンや海苔、アセロラやレモン等)

また、肌の乾燥・老化というのは、紫外線も大きな原因になります。UVケアもしましょう。日焼け対策はしていますか。メイクもUV効果のあるものを使いましょう。紫外線が強いのは夏だけではありません。日中、外に出る時、窓際で用事をするときにも、紫外線をしっかり浴びていますよ。

また、デスクワーク中心の人。運動不足の人はたるみが出やすいようです。
姿勢がうつむき加減ではありませんか。猫背になっていませんか。
軽い運動で新陳代謝もうながして、体の機能をよくしていきましょう。
ニックネーム jc at 13:19| スキンケア